Saturday, 9 March 2013

悪ノPの「悪ノ娘:黄のクロアテュール」

すごく時間がかかりましたが、ついに「悪ノ娘」の小説を読みました!もしこの話を知らなかったら、以下の二つのビデオを見てください。

悪ノ娘:



悪ノ召使:



ビデオを見ると、小説の内容がすべて分かると思います。小説には、もうちょっと細かいところが書かれていますが、話の流れは同じです。

やっぱり、私は「悪ノ娘」リリアヌと「悪ノ召使」アレンが一番好きな人物です。リリアヌは若い時女王になったから、何が正しいのかが分からないのでしょう?そして、アレンはリリアヌを守るために、自己を犠牲にしました。本当に感動しました!

一方、私はレジスタンスの人々が嫌いでした。皆は良い目的を持っているため、レジスタンスを参加したそうですが、実は、それはエゴだと思います。例えば、マロンの王様カイルは自分の行為(リリアヌとの結婚の約束を破ることです)で好きな人を亡くしてしまいました。しかし、すべてリリアヌ(十四歳の子!)のせいになってしまいました。

確かに、リリアヌは悪いことをやりましたが、正しいことを教えてあげる人はいないみたい。

この本では、善良な人物はいません。面白かったですが、暗い本でした。

Note to Japanese learners: this book contains fairly advanced grammar and vocabulary  Personally, I couldn't read it until the Autumn term (and I read most of it only during the Winter term). That would be an close to advanced/advanced level.